一戸建てにおける、童話「三匹の子ぶた」の教訓

一戸建てといえば思い出すのが童話の「三匹の子ぶた」です。

子ぶたの三兄弟がそれぞれ家を造るという話です。
長男は藁の家を、次男は木の家を、三男はれんがの家を造ります。

そんな三匹を狼が狙います。
狼は藁の家と木の家は息で吹き飛ばしてしまうけど、れんがの家はさすがに吹き飛ばすことができませんでした。

最後は煮られて大火傷しちゃったというお話です。


この話の教訓って「兄弟は仲良くするべき」というのが普通なんでしょうが、一戸建ての家が欲しくてたまらない私にとっては「家を手に入れる時は、きちんと家の材質や耐震性を調べてからにしよう」という教訓として受け取りました。


まあ、そもそも藁で家をつくろうという長男の心根が私にはわかりません。

童話の登場人物のやることに難癖をつけるのは大人気ない話ですが、藁の家なんて、狼が来なくてもちょっと台風がくれば簡単に吹き飛んでしまうでしょうに。


木の家を造った次男もそうなのですが、この二人は手早く家を造って、手間隙を掛けてれんがの家を作っていた三男を馬鹿にしていたんですよね。


でも最後はしっかりと時間をかけて家を造った三男に助けられるわけですよ。


だから「家はじっくりと時間を掛けて探す方が良い」という教訓も付け加えても良いのではないかと思います。

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